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題名:擬態する女性作家--真杉静枝「リオン・ハヨンの谿」「ことづけ」 を中心に     (42點)
擬仿的女性作家--以真杉靜枝〈理歐哈庸的溪谷〉與〈囑咐〉為中心
出版地區:台灣
出版城市:桃園縣
學科:語言 ; 教育
關鍵字:真杉靜枝 ; 莎勇之鐘 ; 〈理歐哈庸的溪谷〉 ; 〈囑咐〉 ; 擬仿 ; 真杉静枝 ; サヨンの鐘 ; リオン・ハヨンの谿 ; ことづけ ; 擬態 ; Masugi Shizue ; "Sayon's Bell" ; Sayon no Kane ; "The Valley of Riyon Hayoll" ; Riyon Hayon no Tani ; "Message" ; Kotozuke ; mimicry
刊名:銘傳日本語教育
卷期:13期(2010.10)
頁碼:116-136
語言:日語
摘要: 中文摘要PDF ; 英文摘要PDF ; 日語摘要PDF

長期以來,真杉靜枝(1 900-1955) 的私生活以及感情方面的話題, 比起她的文學作品受到更多的囑目。近年來,日本興起出版復刻作品 的風潮,陸續重新發行戰前的文學作品,使得真杉靜枝的作品也出現 了部分的研究,然而在其作品上仍有不少研究的空間。至目前為止, 關於真杉靜枝的研究主要是基於台灣文學或殖民地文學的立場, 以時 代背景為主而進行。然而,筆者認為除了時代背景之外,同時需要考 量真杉靜枝擅長以身邊事物進行創作的特質,如此才能以更為豐富多 面的角度去閱讀其作品。基於上述立場,本論文以真杉靜枝的兩個作 品( 理歇哈庸的溪谷〉、( 囑附〉為主要文本,而這兩個作品皆是以日 本帝國宣傳文本的〈莎勇之鐘〉作為創作素材。筆者將探討真杉靜枝 如何將〈莎勇之鐘〉的主題意涵運用在作品之中,考察其於這兩值文 本中所欲表現的主題。此外,筆者也試圖思考真杉靜枝在作品中,如 何描寫皇民化運動之下的台灣,以及對於在其作品中部份迎合政府政 策的文本,應該如何予以定位等議題。
Masugi Shizue (l 900-1955) is a Japaense female writer, but only her private life was being watched with interest , and few critics took notice of her works . In Japan , publishing reprinted editions of prewar books is very popular these days , promoted the studies of Masugi Shizue ' s literature works , we still have a few more problems to consider. In earlier studies about Masugi was mainly launched from point of Taiwanese literature contex t. But 1 think that we have to consider with her literary characteristic - her forte is writing personal story -for getting more productive research. From this point of view, this paper mainly focus on the two short novels "The Valley of Riyon Hayon"(Riyon Hayon no Tani) and "Message" (Kotozuke) , both of them are using the story "Sayon's Bell"(Sayoll no Kane) as a moti f. Through close reading , 1 try to argue about the image of Taiwan in these texts , thought of Masugi Shizue for the war and the variation of the motif "Sayon's Bell" . And 1 also try to give these texts a definition in her literary works.
真杉静枝(1900-1955) は、作家としてより、一個人として、ある いは一女性として、その私生活のみが大いに取り上げられてきたG ここ数年は、復刻ブームによって、作品の読み直しも進んでおり 作品研究なども進みつつあるとはいえ、決してまだ十分であるとは 言えない。先行研究は、主に台湾文学の立場から時代的コンテクス トを中心にした作品論が中心となっているc しかし、時代的コンテ クストだけによって語るのではなく、真杉という作家の特質一一身 辺小説を得意とする一ーを考え合わせれば、さらに作品の読みをよ り豊かなものにしていくことができるのではないだろうか。本稿で は、こうした立場から「サヨンの鐘」という本質的に国策的な物語 を用いた2つの作品fリオン・ハヨンの鶏J と「ことづけ」を対象 テクストとし、作家真杉静枝が「サヨンの鏡J というモチーフをど う扱い、2つの対象テクストの中で何を描いているのかを考察する。 そして、真杉静枝の諸作品の中で皇民化運動下の台湾をモチーフに した諸作品をどう位置付けるべきなのかを論じていく。


    

本卷期目次
銘傳日本語教育 13期 (2010.10)
苫小牧駒澤大学における日本語教育事情
擬態する女性作家--真杉静枝「リオン・ハヨンの谿」「ことづけ」 を中心に
台湾における中等日本語教員養成に関する基礎研究--台日のカリキュラムの比較を中心に
「初級日語句型練習題庫」的建置--以線上測驗的應用為例/ 顏瑞珍
複合動詞「ー渋る」と「ー惜しむ」のV1+V2結合について
聴解に関する学習ストラテジ一項目の作成--聴解能力の優れた学生を調査対象に
LARPコーパスに見る台湾人日本語学習者の産出語彙の変化--多様性指標Dに基づく分析
依頼方略の日台対照分析--大学生の依頼の手紙を例に文レベルから文章レベルまで
四技応用日語系における観光日本語教育の実施現状について
機能構成の教材の薦め--日本語母語話者の教師による会話学習の授業において
 
   
 
   

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